スポーツジムアルバイトは、自分が必要とされていることを実感した時にやりがいを感じます!!
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スポーツインストラクターになるには、特定の資格の取得は絶対条件ではありません。最小限の知識があればなることは可能です。
しかし、信頼されるインストラクターとして活躍していくために、個人の能力の指標となるいくつかの資格を保有しておくことをおすすめします。
例えば公的な資格として、厚生労働省の健康運動指導士・健康運動実践指導者、文部科学省のスポーツプログラマーなどが広く知られています。
<健康運動指導士>
昭和63年に設置された厚生労働省認定の国家資格です。健康促進のための運動プログラムを提供できる知識、技能を有する指導者の育成を目的としています。
健康運動指導士の資格を取得するためには、健康・体力づくり事業財団が実施する3ヶ月間の講習を受講した上で認定試験に合格しなければなりません。
講習を受講するためには、保健師・管理栄養士・看護師などの資格があり、かつ4年制大学卒業以上など、いくつかの条件があります。
生活習慣病・メタボリックシンドロームが問題となっている現在、それらを改善するためのサポートを行なう仕事として健康運動指導士はとても着目されています。
<健康運動実践指導者>
健康促進のために作成された運動プログラムに基づいて、ジョギング、エアロビック、ストレッチング、筋力・筋持久力トレーニングといった実践指導を行うことができる資格です。
健康運動実践指導者の資格を取得するためには、健康・体力づくり事業財団が実施する試験に合格し、健康運動実践指導者台帳に登録されることが必要です。
受験資格として、体育会系の短期大学や専修学校卒業生、もしくは3年以上の実務経験があるなどの条件をクリアしていなければなりません。
生活習慣病や高齢化が進む社会ではより一層安全で効果的な運動プラグラムを指導できるエキスパートとして重要な役割を担っています。
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